アーク・バン・アトラス カイロプラクティックの歴史

DANIEL DAVID PALME (D.D.パーマー)
カイロプラクティック発見者
1845年~1913年

1895年9月18日、D.D.パーマーによって最初の頚椎の「アジャストメント」を受け
たハービー・リラード氏は17年ぶりに聴力を取り戻した。この「アジャストメント」こそ
カイロプラクティック発見の始まりである。

カイロプラクティックと言う言葉の由来はギリシャ語で、カイロとは「手」、プラクティ
ックとは「なされた」つまり、カイロプラクティックとは「手によってなされた」という意
味である。
「カイロプラクティック」は当時、D.D.パーマーの患者であり友人でもあったメソジス
ト教の牧師、サムエル・ウィード氏によって1896年1月14日に命名された。

D・D・パーマー
BARTLET JOSHUA PALMER (B.J.パーマー)
カイロプラクティック発展者
1882年~1961年

父、D.D.パーマーによって発見されたカイロプラクティックと、その哲学、科学、芸
術は、B.J.パーマーによってさらに発展を見せるようになる。B.J.パーマーのカリス
マ性とその行動力はよく批判の的とされるが、B.J.パーマーの意識は常にユニバ
ーサル・インテリジェンスとゆう高次元にあり、20世紀の科学力をはるかに超えた
ところに彼の科学への眼は向けられていた。

現在のカイロプラクティックの存在は彼なしには決して有り得なかったといっても
過言ではない。彼が没する79歳までの65年間にわたる「唯一のサブラクセイシ
ョン」の追求は断固として貫かれた。彼は正にカイロプラクティック発展者であり、
スペスイフィック・カイロプラクティックの生みの親である。

B・J・パーマー